都市高速で企画ライブに行く夢を見た。というか前の文の「企画ライブに行く」という要素はほとんど無意味である。荷物は何も持っていなかった。ちょっと面白い都市高速を走った夢である。走ったというとやや語弊があるかもしれない。その都市高速は、
人が一人座れる幅で滑り台のように人間が座ってするする滑る都市高速
だった。もはや都市高速とは呼べないかもしれない。しかし、ちゃんと一般道路より高いところにかかる緑っぽい橋の上である。それは奇妙。ローラー滑り台でもベルトコンベアでもない。上り坂でも何の抵抗もなくするすると行く。速度は結構速い。しかも、不思議なことに、ケツがすり減るなどという心配はしていなかった。そして、騒音防止の柵はなく、外の景色が全部見えて気持ち良かった。
そして、ほどなくして、ジャンクションに差し掛かった。目の前に広がる、絡み合う滑り台たち。数百メートル先に急カーブが見える。どうなるのだろうとドキドキしながらカーブに差し掛かる。速度は落ちない。心地よいGに押されながら、一気にカーブを滑り切る。カーブのところは滑り台が傾いているので、曲がる内側(左に曲がっているなら、自分にとっての左)を向けば、そこには地面が見える。ここから飛び降りようと思えば飛び降りれる状態である。ああこわい。もう一度言うが、自分たちはただ滑り台の上にちょこんと座っているだけで、何も操作はしていない。
さて、出口がきた。今度は、先が下り坂のため、地平線が迫ってくる。この先にどんな坂があるのか。知らずにダイブ。あああああああああああああああああああーーーっ!体重が軽くなった。意外と急降下だった。ああ楽しかった。
この夢は、自分がAREA110からたまに西鉄バスで帰るときに、都市高速から見える風景から発生したものに違いない。
新曲はこのようなありふれたところから生まれるんだろうなあ。
Thursday, January 21, 2010
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