Tuesday, January 5, 2010

Because Sound Matters - TU05

D20090105TUE

今日は専攻分野について語ろうと思う。(僕はごく普通の大学生です。参考までに)結構ストレス発散も兼ねている。そのため、共感できる点が少ないかもしれない。しかしそこはかんべんしておくれ。

今日は今年初めて学校に行った。(始発登校、駅から歩き)22インチの巨大な円盤を持って行った例のように横風でぶはーっと揺れる。

とここで問題発覚。部室が所定の時刻になっても開かないのである。(いつもは7:30に自動で開く。意外とハイテク。)仕方なく待った。途中でまっきーーーーも来た。二人でドアの前に座り込んでぼーーーっとして待っていた。まるでハンガーストライキでもしているような光景だった。時折僕は部室棟の裏に行き、走り回ったり、壁によじ登ったりして遊んでいた。まるで小学生のような光景だった。じっとしていると熱が奪われるような気がしてならないからである。しかしまっきーーーーはじっとしていた。いはく、「動いた方が熱が発散されて寒くなりそう。うちはこうやって熱を蓄えてる。」と。僕はというと、熱がなくなったから筋肉によって体の芯から熱を作ろうとしていた。まあ深い議論は主旨に反するのでやめとこう。

んで、開かないまま8:30になった。8:30から学生支援係の窓口が開くので、そこに行って、「課外活動施設が開かないんですけども」と陳情してきた。すると、そこの誰かが来てくれた。そして、部室の鍵の開け閉めを掌握していると思われる人に電話をかけていた。すると、「本当は7:30に開くはずなんですがそのマシン(鍵の開け閉めをするマシン)がバグっているようです。別の方法で開けますのでもうしばらくお待ちください。」とのことだ。その人は「寒いでしょうから食堂とかに行って待っててもいいですよ」といった。そこで僕らは食堂に行った。しかし、「食堂に行く暇があるほど時間がかかるのか?」という疑問もあった。そして、食堂で数分(もしかしたら2~3分かもしれない)時間をつぶしたら、電話がかかってきた。開いたそうだ。さて、このとき9:00前。きょのようにして、僕らは練習時間を1時間減らされた。誰の責任だ?いや、誰も悪くない。あの人はいい人だ。諸悪の根源は、ただ課外活動施設のドア脇に設置された「鍵開けマシン」のみ。ぉぉっxxx。

ということで、今日の練習はもともとはR君の個人練である。僕は、のこのこと割り込んできた脇役に過ぎない。そこで今日の時間を使って身の回りの掃除をしようと考えていた。何をするかというと、

・昨日Y.S.くんに頼まれていたバスドラムのヘッド交換作業
・ペダルに家から持ち込んだ556を飲ませる
・お年玉で買ったシンバルクリーナーをシンバルにかける

である。

さて、驚いたことに、結構時間がかかると思われていたヘッド交換作業が、自分の予想以上に時間がかかった。まあAREA110の部室が狭いということもあるが。なにしろバスドラムのヘッドをいじるなど初めての経験である。さて、まずどうやってバスどらを狭い部室内で横倒しにしようかでしばらく悩み、結局2個のいすの上におくことにした。さああけてびっくり、びっくり箱。シェル(胴のこと)内部からほこりが多数発見されたのである。AREA110の部室のバスどらにも数インチの穴があいているから、まあ仕方のないことである。そして、その中にある薄汚い布団を外に干した。(といっても数十分間)そして、あっ!(「アッー!」ではない。)本当なら雑巾を使いたかったところだが、ラグやボルトが錆びるかもしれないし、手も冷たい。ということで、2枚のティッシュを駆使して、ふわふわしているほこりはほとんどすべてスウィープした。1枚が磨き用(←これをAとする)、もう1枚がほこりため込み用(←これをBとする)である。Bは、ほこりがたまってきたら、その都度部室棟の同じ階にあるごみ箱に捨てに行っていた。そして、エッジ部分もヘッドとの滑らかな接続ができるように、つるつる(とまではいかないが・・・)に磨き上げた。この作業にかけた時間がほとんどである。残りの2つに関しては、R君が不機嫌そうにしていたのもあり、ちゃちゃっとおわらせたつもり。これらの3個の作業が終わるころ、もう11:40だった。


そのごまだ不満があるので、14時から4時間1人で部室にこもることにした。、帰らずに一人で食堂で飯を食って、図書館に行った。そのときにバスどらのチューニングについて少し勉強する。しかし13:00から眠くて、その場で心地よい眠りに落ちた。13:20に起きた。そして、再びバスどらのチューニング。しかし、スネアやタムと違って、

「チューニングボルト付近を軽くたたいて、各ボルトのテンションが同じかどうかを確かめる」
という手法が使えない(使いづらい)ので、ボルトを回した時の感触のみで各テンションが等しいかどうかを見極める。このようなまあまあの環境(「一人」、「時間がある」という状態)だから妥協は一切不要。思う存分音づくりに神経を傾けられる。(というのは大げさすぎる)

そういえば、ペダルに556を注入してから、やけに動きが奇妙になったような気がする。スプリングにかけたらまずかったのかな?分からない。もっと勉強しておくべきだった。軽くなったのか?返りが少しゆるすぎる感じがする。まあ気にしない気にしない。

このように、僕は機材を大切にしているつもりだ。これは楽器に限らず、家具とか、食器とか、筆記用具とかでも大切なことである。シンバルを持つときは、手あかがつかないように軍手をはめる。ミュートなどをしたら、直後に乾いた(?)布でふく。これくらい気合を入れて臨まなければ、いい結果は期待できない。ただ「面倒くさくてまたいやになる」だけの話で終わらせてはいけないのである。ドラムチーフであるからにはそれくらいの気概を持って楽器と向き合う覚悟である。(もちろんお金の問題はあるが。)

ちなみに、タイトルは、SABIANのキャッチフレーズ。かっこいい。

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