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今日の朝、AREA110のC11031110にきて、宿題をしようと思っていた。
そこにあるPCは、席が満員だったが、数秒後にあいたので座った。電源をいれ、USB(*1)を差し込んで、その中のソフトを起動していると、その部屋の中の向こうから誰かが走ってきて、いきなり、僕のUSBメモリのキャップを持ち去った。何?その人は、そこの部屋の印刷コーナーにいたのでまだロックオンしている。しかし、この静かな空気を濁したくない。とりあえず、その人が戻ってこないかなあと期待した。すると、その人は戻ってきて、なぞのうめき声を上げて僕にキャップを返した。ため息をついて、その人を見ていると、やはりUSBのキャップを探しているようだった。ほかの席も覗き込んでいた。
すると、次の瞬間、その人は、すたすたと出口に向かって歩き始めた。しかも、僕の席の前を通りかかるときに、また僕のUSBメモリのキャップを持ち去っていったのだ。その人は、部屋から出て行った。僕は追いかけようとした。USBメモリをはずし、走ってその人を追いかけ、目の前で、その人が持ち去ったキャップと自分のUSBメモリがぴったり合うことを見せびらかしたかった。しかし、先ほどソフトを起動したので、取り外せませんといわれた。ソフトを終了させて、USBを抜き、部屋から出て、走った。どこだ。建物を出て、1号館と2号館の間の広場にいき、辺りを見回したが、いない。きっと1号館の上のほうのPCの教室にいったに違いない。(時速3km杉やんきーにかいてある「ぎゅっとえ」かな?)困った。おそらくその人とUSBメモリの形が酷似しているのであろう。そうでなければあんな卑劣な行為には及ばないはずだ。「自分のとは合いませんでした。すみませんでした。」と泣きながら返しにきてほしいが、僕とその人とはまったく接点がある覚えがない。お悩み相談箱にいうべきか?
もし仮に同じ形のUSBをその人が使っているとしたら、この一連の動作は略奪以外の何物でもないことになる。そして、それはただ、「僕がUSBメモリのキャップをなくした」というだけのこととして扱われるんだろ?なんと理不尽なことだろう。
どうにかしてくれ。
この記事だけは学校に知らしめたい。(と思っただけ)
さて、「USB キャップ」でggr。すると、キャップだけ売ってたりもするらしい。
Notes:
(*1):俗に言うUSBメモリのこと。僕のはキャップ着脱式。
Friday, January 22, 2010
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