北と南ではない。磁極でもない。「西鉄バスと昭和バス」のことである。
僕は、大学に入ってから初めて昭和バスに乗り始めたが、なんだかGがすごいなあと思っていた。
そして、つい昨日、西鉄バスに久しぶりに乗ったときに、「昭和バスの方がGが大きい」ということをある程度確信した。
西鉄バスは、クラッチを踏んでから再びアクセルを踏み込む前での時間が短かったのである。昭和バスの場合は、その間をゆったりと行っている。ゆったりと行うのはいいのだが、(自分も教習所時代そうだった)クラッチをいきなり「ボン」と踏むことにより、加速が一気にゼロになって、後ろ前に体が倒れるのである。この「ボン」の度合いが同じだったとしても、西鉄バスの場合は、すぐに加速に入るから、体が倒れる前に再び体勢が立て直されるという感じになる。時折昭和バスに乗っていて、「この人はGの少なく運転が上手だなあ」と思うことがあったが、その人たちの共通点は、クラッチをボンとふまないことにあると思った。
Monday, May 24, 2010
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