Monday, May 10, 2010

THE ADVANCED GUILLOTINE --MO10

D20100510MON

9日の日曜日起きる前、恐ろしい夢を見た。僕は4泊5日でどこかに泊まりに行っていた。いろいろあったのだが、そのなかで恐ろしい体験をした。それは、「ある人の斬首刑に立ち会う」というものである。なぜこんな夢を見るにいたったのかは不明。現実世界でそれに通じることはないと思われる。
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死刑囚(Xとする)は麻酔をかけられていた。(今考えればちょっと安心)僕は、他の数人(夢の中での知り合い。現実世界のどなたでもない感じ。)と、Xを抱えて執行が行われる部屋に運んで、そこに置いてあるベッドに寝かせた。そこには、ギロチンはなく、ちょっとした小さな「キカイ」があった。(ミシンくらいのサイズ)「まさかこれが・・・」と思った。そして、執行人の人もそこにいた。怖い。僕は聞いてみた。「刃はどこにあるんですか。(ガクガクブルブル)」と。するとその人は、「あれだよ。」と指差した。ミシンサイズの「キカイ」に取り付けてある、黒い小さな四角いものだった。あれがどうなるのか想像したくなかった。
そして、執行人が、その「キカイ」をXにはめ込んで、準備完了。僕を含め、運んできた人々は、怖いので後ろを向いた。
そして、執行人がカウントダウンを始めた。
「3,2,1,!」あれ、もう終わりか?何もいやらしい音がしなかった。恐る恐る後ろを振り返ってみると、きゅうりの輪切りのように見事に首が取れていた。・・・ しかし、僕の大嫌いな「外に現れる血」はなぜか一滴も流れていなかった。
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ちなみに冒頭に「ある人の・・・」と書いたが、その「ある人」が誰かは言えない。これを読んでいるそこのあなたであることはまずないと思う。

あああ、はやくもっと平和な「自転車で飛んで家からAREA110まで3分で行く」なんて夢、見ないかなあ。(3年くらい前に見た夢で、自分の自転車で家の自転車置き場から飛び立ったことがあり、とても楽しかった。)

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