Friday, June 1, 2012

The nail that sticks out...


出る杭は・・・について、思いつくままに、勝手に、いろいろなバリエーションを考えてみた。これは1年ほど前に書いたもので、下書きとなり、忘れ去られていたところを掘り出してきた。

1.出る杭は打たれる。(原文)
2.出ない杭は打たれない。(これがデフォルト)
3.埋まった杭は気づかれない。しかし気づかれないため地中であらゆることができる。
4.出すぎた杭はだれも打てない。ただし、他に出すぎた杭が近くにない場合、孤立する覚悟をする必要がある。
5.出る杭(A)を打とうとする者もまた、出る杭(B)である。BはAの身長以上のところに手(のような打つための手段)が届く必要があるためだ。出る杭を打つためには自らが出る杭になる必要があるということである。たいていの場合、お偉いさんが「出た杭」(「出すぎた杭」なのかどうかは不明)となっており、その他の出てきた杭を打つ場合が多い。
6.打たれすぎた杭は誰よりも打たれ強い。打たれて2.に戻ってもまた出てくるだろう。
7.出続ける杭はいずれ抜ける。それが何を意味するのかは各人の考え次第。
8.出続ける杭は抜かれる。
9.「抜かれた杭」は、「他の抜かれていない杭」を打つことが物理的に可能になるが、それが良いかどうかは一概には言えない。
10.抜かれた杭は、別の場所に移されたり、元の場所にふたたび接地されたり(つまり1.と同じ)か、捨てられる。
11.出る杭の出た部分を切り落としてはならない。杭は成長しないため、極刑ものである。

どのようなきっかけでこれを考えようと思ったかは分からない。論理的な不備は、あってなんぼ。僕は3.と6.のようになりたい。

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