D20100602WED
今日の朝、様々な困難があった。
僕はとある理由で昨日から今日にかけて夜通し作業をしていた。そして、眠気が襲ってこなかったことに危険を感じ、05:30に寝て06:00に起きようと思った。しかし、僕は「一度落ちると一通り眠らないと目覚まし時計でも目が覚めない」という傾向があるので、心配だった。僕は、振動モードにした携帯をポケットに入れ、それが寝ているときに落ちにくいようにとポケットの内袋を股の方に押しやって布団に入った。それからもちろん他の目覚まし時計も鳴るようにしてある。
目が覚めたので慌てて時計を見てみる。しかし暗いのでよく分からない。しばらくして、母が「おはよー(笑)」といって弁当を2個同じものを持ってきた。ベッドで食べ始めた。
母は現在13時だといった。んあぁっ?!、先週のぐだぐだ感を晴らすことはできなかった。そして、授業には確実に間に合わないので、部室に行こうと思った。用があったのだ。最近の部室は練習が詰まっていることが多いが、僕が行ったときは、ちょうど前練習していたある1回生たちが出て行くところで、次の人はまだこなかった。それで部室に行っていろいろしているとき、何か不吉な空気が辺りを包むのを感じた。そして、数秒後、近くで
グワッシャーン!
と音がした。見ると、なんとまあ、僕のシンバルが粉々(10数個の小片と化した)に割れているではないか。凍りついた。あの空気の変化で嫌な予感はしていたが、まさかこうなるとは思わなかった。いつもケースに入れて鍵をかけていたはずなのになぜか外にセットされていたのである。まるでクイーンをとられたかのような気分だった。とりあえず、全ての破片を拾い集めて、袋に直した。
それから、僕はなぜかAREA110に行った。そこでRくんにあった。僕が通った建物の出口らへんにたっていて、僕に気づくと、にこーっと笑いながらお辞儀をした。珍しいしぐさだった。それから、僕は、・・・
6:00ぴったりに起きたのだった。あーーーーーーーーーーーーっ!よかった。全部夢か。今までの不幸が一気に吹き飛んだ。さて、今日は授業が1個だけで、しかもその授業が何も道具を必要としない、PCを使う授業なのだった。そこで、僕は、かばんもお金も持たず、06:10にぷら〜っと家を出た。ああ、なんて自由。このまままともに行けば学校に速く着きすぎてしまうのでどうしようかと思ったが、とりあえず電車に乗ってどこまでも西に行ってみようかなと、漠然と思っていた。
0630電車に乗る
0641乗り換える
ここで、寝た。電車は、終点まで行き、折り返して、もう一方の終点まであとすこしというところに来ていた。車内で安眠をとったことにより、時間もちょうど良いものとなった。
0806起きるあわてて降りる。反対方向の電車に乗り換える。
0842学校の最寄り駅着
Thursday, June 3, 2010
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