D20100429SAT
REVISED ON 20100429SAT
この前(3週間前くらい)ソラニンを見に行ったのだが、その後から現在までも、その名の通り体に毒がたまっているというか、なんか不安定な気分がずっと続いている。
昨日はホットケーキにチョコチップを混入させた物を作って食べた。久しぶりにそのような物を作った。当たり前だがチョコチップがどろどろんに溶けていた。
最近AREA85のよさが分かってきた。なにしろ食堂から図書館までが徒歩0分の距離にある。それに対しAREA110においてはその距離は早歩きでも5分はかかる。しかも高度差が激しい。
題名は、今日40分間のウォーキングを行ったことを意味する。久しぶりだった。
10:00に1番客で図書館に入り今に至る。
そういえば最近あまり「良い音を作れ」についての勉強をしていなかった。がんばろう。
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そういえば、今日は新入生たちがサークルに入ってきた。で個人的にうれしかったことがある。といってもかなりレベルの低い話だが。部会の後新入生を部室に連れて行って、パートごとに機材の基本的な使い方についての説明があった。でそこで自分がドラムの説明をした、ただそれだけ。でも個人的にそれがつぼだった。彼らもいずれ僕らを追い越して行くのだろう。
(要点)
0.もっとも大事なこと・・・「機材を大切に」という単純かつすべてに通じる精神
1.日常の練習時の流れ・・・車のエンジンをかけたり切ったりと同じくらい忘れちゃいけないこと・・・練習後はスナッピーオフ、ハイハットダウンを徹底すること。
2.セッティング時の注意・ハードウェアの使い方(基本的に「機材を大切に」がわかっていれば問題ない)
3.マイスティックを買おう。
4.シンバルを割った・ヘッドが破けたなど機材故障時の理想的な対応方法
(ある程度説明を終えて、話すことに困ったので言ってみた一言)
「何か分からないことないかな?」
「シンバルが割れやすい叩き方ってどんな叩き方ですか。」
「・・・んーーー、こうやってたたいた後押さえつけるのはよくないな。あと、・・(中略)僕は用心深い人間なので、あまりきつい角度で(スティックが削れるような)たたいたりはしない。でも激しめの音がほすぃ時に結構角度付けて叩く人もいるからねえ・・・あ、でもそうするとすてぃっくがはげたりするから、お互い様だね」
こういうと、みんながわらわらと笑ったので面白かった。
また、こんなことをいう人もいた。
「チューニングはどうやってするんですか?」
と。非常にいい質問である。僕はその人の名前も顔も好きなジャンルも覚えていないが、彼もきっといい音を作ってくれるにちがいないと思った。といっても、この説明の場でチューニングについて語ると日が暮れるので、申し訳ないけど軽くしか説明できなかった。
後輩ができたこともあるので、もっと自分も研究を深めようと思う。
Thursday, April 29, 2010
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